(H22.07) 成年後見支援センターの推進

 ひとり暮らしの老後を安心して過ごしたい、また、両親が死亡した後の知的障がいのある子どもの将来が心配など、ご相談を受けることが
多くなってきました。

 そのような権利や財産を守る身近なしくみが成年後見制度です。
 本人に代わって法律面や生活面を後見人が支援していきます。

 この後見人を家庭裁判所が選任するわけですが、選任される後見人が不足しています。
 後見人を市民ボランティアから育成し、成果を上げている大阪市を調査しました。
 この制度が活用されるのも後見人しだいです。

 福岡市にも一日も早い、成年後見支援センターの設立に向けて、努力してまいります。

kouken01.JPG

kouken02.JPG

Powered by Movable Type 4.261