(H21.10) 体験型農園第1号 動き出しました。
 日本の40%という食料自給率が問題視されております。
 農業を取り巻く環境も厳しさを増しておりますが、特に後継者不足は深刻です。
 福岡市も都市型農業の振興に力を入れておりますが、後継者不足と農業従事者の収入増加を補完する経験型
農園の取り組みを提案してきました。
 本市においても農園整備の支援に取り組みながら、南区の的場にて第1号の体験型農園が始まりました。
 苗や肥料、耕作方法すべて農家の方が用意し、指導してくださいます。
 食べきれないほどの野菜が収穫でき、市民の皆さんから大変喜ばれています。
 また、市民の方々が支払う使用料は農家の方の収入増になっています。
 この制度が進めば、耕作が出来なくなった土地、耕作放棄地の対策につながっていく有効な施策になります。

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